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ふぁーむ・わたなべのこだわり

JGAP認証農場

JGAP認証農場
JGAP認証農場
食品安全
労働安全
環境保全
人権福祉

【JGAP認証について】

「GAPとはなんですか?」
GAPとは、しばしば「農業生産工程管理」あるいは「農産物の安全」「働く人の安全」「環境保全」といったことで語られます。これが、農産物を口にするみなさんへどう関わってくるのでしょうか?

ここでみなさんご自身、またはお子さんが結婚する場合を考えてみましょう。
「お相手はどんな人なんだろう?」「育てた親御さんはどんな方なんだろう?」「良い関係を作れるかな?」
こんなことが気になりませんか。

お相手のことも気になりますし、育ててくれた方のこと、これから良い関係を結べるかも気になりますよね。
私の考えですが、GAPとは「農産物の身元保証」だと捉えています。
ここでいう「お相手」とは、みなさんが口にする農産物のことです。
そしてみなさんやお子さんは、お相手と結婚(農産物を口にする)するとたとえましょう。作っている人たちはお相手の親御さんです。

・お相手はどんな人? → 安心できる人ですよ(農産物の残留農薬や放射能検査基準をすべてクリア)

・親御さんはどんな方? → 良い方ですよ(農産物を育てる人たちの安全・安心に配慮してます)

・良い関係を作れるかな? → これまでも、これからも周りと仲良くできますよ(周囲の環境を良くする農業を実践してます)

いかがでしょうか。結婚するなら、しっかりした人と結婚したいですよね。
私たちも、しっかりしたものを作り、胸を張ってみなさんに食べてもらいたいと日々考えています。
そのことを第三者機関による審査(仲人さんみたいなものですね)を経て証明するのが、GAPという仕組みなのです。

しいたけ菌床でねぎがおいしくなる話

循環型農業
循環型農業

上記JGAPにも関わってきますが、弊社で取り組んでいる方法を紹介します。

しいたけが出てくるブロック状の玉を「菌床」といいます。
樹木を削ったオガ粉に水の他、栄養分となるふすま(小麦の外皮)等を混ぜ込んで形成したものに、しいたけ菌を接種します。それから3~4か月培養してしいたけが発生→4~5か月かけて繰り返し収穫を行います。

その後、しいたけが出なくなった菌床はどうなるのか?
弊社ではそんな菌床を半年~1年間かけて寝かし発酵させ(ここが大切)、肥料となったものをねぎの畑に混ぜ込んでいます。しいたけが出なくなっても、ふすまの栄養分がたっぷり残っており、そのままねぎを栽培している土に浸透していくのです。すると栄養分である糖質をねぎが吸い上げることで甘味が増し、ねぎそのものも軟らかくなるのです。

この一連の流れでねぎが美味しくなるだけでなく、資源を無駄にせず最後まで有効活用できる、環境に優しい農業の実践にもつながるのです。

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お問い合わせ先:有限会社M&Aふぁーむ・わたなべ

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